単語ノートで語彙を増やす『あつまれ どうぶつの森』で英語学習

『あつまれ どうぶつの森』を英語で遊ぶ 英語であつ森を遊んでいます。かなり文章量が多いので英語の良い勉強になります。実際にこのゲームでどのように英語学習をしているのか、僕の勉強方法を紹介します。
最初にあつ森を英語に変更する方法ですが、スイッチ本体の言語設定をEnglishへ変えるだけで英語で遊べます。海外版のソフトを買う必要はありません。これでゲームで英語学習の準備が整いました。無人島へ英語留学に出発です。

わからない言葉をスクリーンショットで保存

『あつまれ どうぶつの森』で英語学習ゲーム中に知らない単語や熟語が出てきたらスクリーンショットで保存します。スイッチはJoy-Con(L)にあるキャプチャーボタンで簡単にスクリーンショットが撮れます。

ゲーム中には単語を調べたりしていません。これをするとゲーム中に何度も中断するので面倒になって英語で遊ぶのが嫌になってしまいます。

スクリーンショットは英語力にもよりますが、かなりの枚数がたまっていきます。僕の場合、数時間遊んだだけで200枚程になりました。スクリーンショットのデータはパソコンへ移動するためにスイッチ本体のmicroSDカードに保存するように設定しておきます。

パソコンにわざわざデータを移す理由は、大量の英文を和訳することになるので、パソコンの大きな画面でキーボードを使うほうが早いからです。microSDカードのデータはカードリーダーを使ってパソコンに読み込めば移動できます。移動させるのはAlbumという名前のフォルダです。

もちろんスイッチ本体にmicroSDカードがない場合や、スマホでも高速に英文を入力できる人はパソコンを使う必要はないです。

Google翻訳を使って単語ノートを作成

『あつまれ どうぶつの森』の英語 パソコンに移したスクリーンショットをGoogle翻訳に入力して和訳していきます。Google翻訳の精度はかなり高いのですが、熟語については直訳されてしまうことが多いので、Weblio英辞郎 on the WEBも使っています。その際に知らない単語や熟語を紙にメモします。

この単語ノートを作るのが一番のポイントです。単語ノートはシンプルに単語や熟語と意味を書くだけですが、よく出てくる単語には赤線でチェックをつけて優先的に覚えるようにしています。単語さえわかれば文章の意味はだいたいわかります。ゲームを使った英語学習では語彙を増やすのが大切です。

単語ノートで繰り返し覚える

『あつまれ どうぶつの森』の英単語と英熟語 作成した単語ノートは暇なときに何度も見返して覚えるようにしています。あつ森を英語で遊びはじめてから1ヶ月ほど経ちましたが、書きとめた単語数は900個ほどになりました。まだまだ増えるので最終的には2000個ぐらいはこのゲームで語彙数が増やせそうです。

まとめると、英語でゲームをして、わからない言葉をスクリーンショットで保存。Google翻訳で和訳して、単語ノートを作成して覚える。これをひたすら繰り返します。繰り返しているうちにだんだんと覚えた表現がゲーム中に出てくるようになるので英語力が上がっていることが実感できるはずです。

以上が僕が英語でゲームをしているときにやっている勉強方法です。あつ森だけでなくどのゲームで遊ぶときにも同じようにやっています。非常に地味で根気のいる作業ですが、英語でゲームをしているだけで自然と英語力が上がるなんてことはありません。

わからない言葉は調べて覚えない限りわからないままです。大変ですが英語力が上がるたびに世界が少しずつ広がっていく気がして楽しいですよ。ゲームで英語学習を考えている人はぜひ試してみてください。

Nintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』