tough to beat 勝るものはなし

tough to beatの意味 筋トレが趣味のRudyが食事について話してくれました。今回の会話はタイトルの表現以外にも食事にまつわる役立つ言葉がたくさんあります。
It’s tough to beat high-protein, low-calorie chow mein for…gurrgle…making my stomach growl. Huh.
高タンパク、低カロリーの焼きそばに勝るものはなし…グルグル…お腹が鳴っちゃった。はぁ。
tough to beatの意味を調べてもあまり情報が見つかりませんでした。英辞郎 on the WEBには「手ごわい、強敵である」と載っているのを見つけました。しかし海外のサイトで探してもほとんど情報がありません。あまり一般的な表現じゃないようです。

焼きそばは「手ごわい」というのは変なので、自然に読める日本語に変えてみます。今回の会話では直訳した「勝つのは難しい」という意味を無理やりですが「勝るものはなし」と訳してみました。

他に気になる表現にはchow mein(焼きそば)があります。焼きそばを低カロリーの食事と言っていますが、日本人の感覚からすると焼きそばって高カロリーですよね。

日本語版の会話が気になったので調べてみました。スクリーンショットを撮らなかったので曖昧ですが「プロテインは高タンパクで低カロリーだけど食事ではないよね」という内容でした。あつ森でたまに日本語に戻しますが、会話の内容がけっこう違うことに気づきます。

gurgle(gurrgle)はグルグルという音が鳴っている表現でこれは日本語と似ていますね。グルグルという音の後にはstomach growlという表現が出てきました。直訳すると「胃が鳴る」ですが「お腹が鳴る」という意味です。

お腹が空いたときに実際に音を出しているのは胃や腸なので英語のほうが具体的ですね。gurgleとセットで覚えておきたい表現です。

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