in the middle of 真っ最中

in the middle of 意味 あつ森では虫取り大会が開催されました。この日はどうぶつ達の会話も虫取り大会に関係した内容に代わります。今回はmiddle(中央)という言葉を使った表現です。
Hey, I know I've got a lot of interesting things to say,
but we're in the middle of the Bug-Off!
話すことがたくさんあるのは知っているよ
でも今は虫取り大会の真っ最中
middleは場所の「中央」だけでなく期間の「最中、途中」を表すのにも使われます。今回の会話では虫取り大会の「真っ最中」という意味で使われているようです。in the middle of(取り込み中)と訳してしまってもいいですね。

そしてMarshalといえば前回の記事でも触れていますがロックファンです。たまたま最近聴いていた曲にwe're in the middleという歌詞を見つけたので紹介します。以下はただの僕の音楽趣味です。

俺たちは生涯現役!

アメリカのオルタナティブ・ロックバンドであるスマッシング・パンプキンズの「Silvery Sometimes (Ghosts) 」という曲です。

オリジナルメンバーが18年ぶりに集まって作ったアルバムに収録されています。サビの辺り(1:53秒)を引用します。僕(英検4級)が訳したので内容は保証しません。
Row like a felon
Drown like a captain's son
But say how long can this go on?
We’re in the middle
We’re in the middle Ghosts

罪人のような列
船長の息子のように溺れる
これはいつまで続くんだ?
俺たちはまだ途中なんだ
俺たちはまだ生きているんだ
ghost(幽霊)をどう捉えるかが問題ですが、「罪人」や「溺れる」という言葉が出てくるので死や幻という意味で使われているようです。

We’re in the middle Ghostsは「私たちは途中にいる、幽霊」という意味から「死んでいく」や「消え去ろうとしている」と歌っているのだと最初は思いました。しかし曲を聴いていると前向きな印象を受けるので違和感があります。

それに18年ぶりに復活したのにそんなことを歌うでしょうか。幽霊のように蘇る、まだ終わっていないと考えるほうが自然です。つまりこの曲は俺たちは生涯現役!と言っているのです。本当かよ…

覚えた英語を忘れないために

今回、あつ森とは関係のない曲を長々と紹介したのは僕が日頃から英語学習に大切だと思っていることだからです。

この人はなんて言っているのだろう、どういう意味が含まれているのだろう、どんな文化的背景があるのだろうというような、知りたいという欲求が学習には大切です。

そうやって覚えたことは感情の動きが伴っているはずなので忘れることはないでしょう。単語帳などで機械的に暗記したものはすぐに忘れてしまいます。ゲームでの発見だけでなく、音楽や映画で感動した経験と一緒に英語を覚えるのが忘れないコツです。

Nintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』