キャンプファイヤーでする話といえば?

time-honored tradition 意味 日本の夏の風物詩といえば怪談ですね。アメリカでは怖い話をするのに特に季節は関係ないようです。一応ハロウィンの時期になるとそういう話は多くなるようですが…今回は島のキャンプ場に来たWhitneyの会話を紹介します。
Gathreing around the fire…
telling spooky stories in the flickering light
It’s a time-honored tradition!
火を囲み…
揺らめく明かりの中でお化けの話をする…
昔からの伝統だね!
まずは気になる表現ですがspookyは「お化けがでそう」や「不気味な」という意味です。spooky storiesで「お化けの話」とか「怖い話」になります。

flickering lightは「点滅する光」です。日本語にもフリッカーという言葉があります。フリッカーは蛍光灯のちらつきなどのことです。今回の会話では先にfireがあるので「炎のゆらめき」を意味しています。

もうひとつtime-honored tradition(昔からの伝統)も覚えておきたい表現ですね。honorは「尊敬」や「名誉」の意味です。長く続いているものは人々から尊敬されるような出来事ということでしょうか。ここでのhonorの使い方についてははっきりとした情報が見つからなかったのでただの推測です。

実際にどんな怖い話をするのでしょうか?scary campfire storiesで検索するとキャンプファイヤーで語られる怖い話がいろいろ出てきます。

その中のひとつをリンクしておきますので怖いのが平気な人は読んでみてください。英語の怖い話でゾクゾクできるぐらいの英語力をつけたいですね。
The 10 Spookiest Campfire Stories Ever

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